Pairs(ペアーズ)ブロックの仕様とは?非表示との違いも解説|2019年7月最新版

結論
  • 急にメッセージが消えるのは相手にブロックされたか退会したか
  • ブロックと退会を見分ける方法はない
  • ブロックは解除不可、非表示は解除可

マッチングアプリ研究メディア「MATCH TODAY」編集部です。

「ペアーズ(Pairs)でブロックされたかどうかは分かる?」

「急にメッセージが消えたのはなぜ?」

「退会とブロックを見分ける方法はあるの?」

「ブロックと非表示の違いは?」

ペアーズに慣れてくると上記のような疑問を持つことでしょう。

今回は、「Pairs(ペアーズ)ブロックの仕様」を「非表示機能との違い」も含めて詳しく解説していきます。

Pairs(ペアーズ)のブロックとは

ペアーズなどのマッチングアプリを使っていると、「もうこの人とはやりとりしたくないな…」と思うときもあるでしょう。

そんなときに使うのがブロック機能です。

まずは、ペアーズのブロックの仕様について詳しく見ていきましょう。

ブロックしたらどうなる?:マッチング前のお相手

Pairs(ペアーズ)でマッチング前のお相手をブロックすると、お相手の検索結果にあなたが表示されなくなります。

お相手はあなたとコンタクトする術を失うことになるのです。

「何度も足あとを付けられていて気持ち悪い…」というケースのときに使うと良いでしょう。

ブロックしたらどうなる?:マッチング済みのお相手

Pairs(ペアーズ)でマッチング済みのお相手をブロックすると、メッセージリスト上であなたが「退会済み」と表示されるようになります。

お相手はあなたにメッセージを送ることはできなくなりますし、あなたのプロフィールを見ることもできません。

「マッチングしたけどもうやりとりしたくない」「会ったけどもう関わりたくない」というケースで役に立ちます。

ブロックすると相手にバレる?

あなたがブロックしたことは相手にバレることはありませんので安心してください。

お相手からあなたを見ると「退会済み」と表示されます。

もう関わりたくないと思ったら躊躇せずにブロックしてしまいましょう。

ブロックと退会を見分けることはできるのか?

ブロックした場合も退会した場合も「退会済み」と表示されるので、見分けることはできません。

ただし、他のアカウントから対象のユーザーを探して見つけることができればブロックされていたことが分かります。

他のアカウントからも対象のユーザーが見つからない場合は本当に退会していたということになります。

そこまでしてブロックか退会かを知る必要はありません。

マッチングアプリでは、突然連絡が途絶えたり、ドタキャンされることは日常茶飯事です。

1人に固執せずに粛々と数をこなすことが良い出会いを見つける秘訣になります。

ブロックされたか退会したのかを確認するのは無駄な行為ですので絶対にやめましょう。

ブロックする方法

Pairs(ペアーズ)は以下の手順でブロックできます。

  1. ブロックしたい相手のプロフィールページを開く
  2. 右上の「・・・」をタップし、「非表示・ブロックの設定」を押す
  3. 「自分とお相手の画面にお互い表示されないようにしたい」を選択する/li>

ブロックは解除できる?

Pairs(ペアーズ)は一度ブロックすると解除できない仕様になっています。

もう二度とやりとりすることはないと思った相手にのみブロック設定をするようにしましょう。

今後やりとりする可能性があるなら非表示機能を使うと良いです。

詳しくは後述します。

Pairs(ペアーズ)の非表示とは

ブロックは不快に感じた相手などに対して、相互に連絡できなくするための機能です。

非表示はブロックするほどではないが、当面表示したくないお相手を検索結果やメッセージリストなどに現れなくする機能になります。

非表示にするとどうなる?

非表示にしたお相手は自分の画面に表示されなくなります。

お相手からあなたは見えており、メッセージを送ることも可能です。(ただしメッセージの通知はあなたに届きません)

非表示はいつでも解除することができます。

ブロックするほどではないが一時的に非表示にしたい相手がいる場合に役立つ機能です。

非表示とブロックの違いは?

非表示はあなた側から相手が見えなくなりますが、相手からあなたは見えています。

また、いつでも解除可能です。

ブロックは相互に非表示となり、一度設定すると解除はできません。

用途に応じて上手に使い分けましょう。

二度とやりとりしたくない相手にはブロックと覚えておいてください。

非表示にする方法

Pairs(ペアーズ)は以下の手順で非表示にできます。

  1. ブロックしたい相手のプロフィールページを開く
  2. 右上の「・・・」をタップし、「非表示・ブロックの設定」を押す
  3. 「自分の画面にお相手が表示されないようにしたい」を選択する/li>

Pairs(ペアーズ)でブロックされないように心がけること

ペアーズでブロックされたらショックですよね?

でも、ブロックされたのには必ず理由があります。

ブロックされないように注意すべきこと、ブロックされやすい人の特徴を知り、なるべくブロックされないようにしましょう。

最初のメッセージに注意する

マッチングアプリの出会いであろうとそうでなかろうと、人の印象は初対面で9割が決まってしまいます。

マッチングアプリにおける第一印象とは最初のメッセージのことです。

1通目から馴れ馴れしい態度だったり、いきなりタメ口だったりしませんか?

最初から絶対にタメ口がいいと言う人はほとんどいませんが、最初からタメ口はNGと言う人は多いです。

特に女性の場合は、マッチングアプリでの出会いに対して警戒心を抱いているのが普通です。

最初から馴れ馴れしかったり、タメ口で距離感が近いと、「ヤリモクかな?」「常識がない人なのかな?」と思われてしまいます。

最初のメッセージでは「挨拶・敬語・自己紹介」は最低限気にしましょう。

すぐに連絡先を聞いたり会おうとしないこと

マッチング後間もないのに連絡先を聞いたり、とりあえず飲みに行こうよなどと言うとブロックされる原因になります。

下心が女性に伝わってしまうと即ブロックされます。

顔が見えないメッセージでのやりとりであっても会うためには段階を踏むべきです。

急がば回れ。

まずは共通の話題などで女性の警戒心を解くことに注力しましょう。

そのあとは恋愛トークで自分のことを恋愛対象として認識してもらいます。

これができてからデートに誘うと断られる確率を大幅に下げることができます。

長文メッセージや連続メッセージを避ける

会ったこともない男からの長文メールほどキモいものはありません。

また、女性から返信がないのに、またメッセージを送ったり、返信を催促するようなメッセージもNGです。

女性によってメッセージの返信ペースはマチマチです。

他の人とやりとりしながら気長に待ちましょう。

1人の女性からメッセージを待ち焦がれているようでは、マッチングアプリでの成功は程遠いです。

質問攻めにご注意

メッセージで距離を縮める上で、質問は重要になりますが、質問攻めはブロックの原因になります。

1つのメッセージに対して質問は1つまでが原則です。

また、質問の回答に対してまた質問では返すのもやめましょう。

回答をもらったら、それに対してリアクションをとります。

また質問をするのはそのあとです。

何度も足あとをつけない

マッチング前の女性からブロックされることが多い場合は、足あとを付けすぎかもしれません。

毎日同じ人から足跡があったらゾッとしますよね?

気になったらすぐにいいねを送って、あとはマッチングするのを待ちましょう。

マッチングしないことも多いですが、その場合は諦めるしかありません。

相手に何度も足跡をつけても状況は変わらないどころかブロックされる原因となります。

自分がいいねを送った相手を忘れるくらいたくさんの人にいいねを送るくらいがちょうどよいです。

マッチングしたら再度プロフィールを確認して、どんな人だったか見てみましょう。

Pairs(ペアーズ)ブロックの仕様とは?非表示との違い:まとめ

まとめ
  • 急にメッセージが消えるのは相手にブロックされたか退会したか
  • ブロックと退会を見分ける方法はない
  • ブロックは解除不可、非表示は解除可

ペアーズのブロックの仕様と非表示の違いが理解できたと思います。

本記事に書かれたブロックされる原因を知り、なるべくブロックされないように注意しましょう。

ただし、ブロックするしないは相手が決めることであなたはコントロールできません。

ブロックに怯える必要はないですし、ブロックされたかどうかを確認するのも無駄です。

マッチングアプリで良い出会いを見つける秘訣は数をこなすこと以外にありません。

ブロックされてしまったら、どうすることもできませんから、その人のことは早く忘れて次にいきましょう。

理想はブロックされてもブロックされたことに気づかないことです。

それくらいたくさんの人にアプローチができていれば、必ず良い出会いが訪れます。

数をこなすには複数のマッチングアプリを利用すると効率的です。

以下のランキングから最低でも3つのアプリを併用することをおすすめします。

それがマッチングアプリで良い出会いを見つける近道になります。

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