【元嫁が忘れられない・まだ好き】元妻への未練を断ち切る方法

離婚したけど元嫁が忘れられない。

まだ好き。

未練がましくて女々しいのは分かっているけど頭から離れない。

ふとした時に元妻を思い出す。

なぜこんなことになってしまったのか?
防ぐことができたのではないか?

家に帰るとひとりぼっち。

そこにあるのは後悔、絶望、喪失感。

失って気づく大切さ。

「あ、俺ってこんなに元妻のこと好きだったんだな。」

離婚してしばらくはこんな状態だった。

今ではすっかり立ち直り、思い出すこともあまりなくなった。

どうやって元嫁への未練を断ち切ったのか?

同じ気持ちで苦しんでいるあなたのために公開しようと思う

復縁を迫って断られる

僕の場合、離婚の原因は元妻の不倫である。
【実話ブログ】妻の不倫が発覚した時にとった行動|嫁が浮気したらすべきこと

浮気と言うか元嫁は本気になっていた。
言ってみれば、僕がフラれたようなものだ。

離婚を切り出したのは僕だ。
やり直すかどうかは置いておいて、けじめとして離婚をするという決断をした。

どこかでそれでもやり直せると思っていたのかも知れない。

だが、元妻の中では違っていた。
離婚が決まった時点で僕との関係は完全に終わっていたのだ。

一方で、僕は、離れて暮らすようになってからも元妻が頭から離れない。
できることならやり直したい。

離婚してからもしばらくは月1回程度飲みに行っていた。
会う度に復縁の思いが強くなった僕は、そのことを彼女に伝えた。

元妻はこう言った。

「あり得ない。絶対にない。」

そこで僕はようやく悟るのだ。
あ、本当に戻ることはもうないんだな、と。

思えば離婚後の連絡はすべて僕からだった。
元妻は僕への罪悪感から断れなかっただけで会いたいと思っていたわけではなかったのだ。

復縁したい気持ちがあるならそれを元妻に伝えるのもありだと僕は思う。
それで上手くいくかもしれないし、僕のように現実を知ることができるかもしれない。

両親の言葉

両親への離婚報告は事後報告だった。

僕は叱責されることを覚悟して実家に向かった。

だが、離婚したことを告げた時の両親の反応は僕が想像していたものとはまるで違った。

「離婚するなんて今の時代珍しいことじゃない」
「あの嫁あまり好きじゃなかった」

元妻のことをよく思っていなかったのには驚いたが、両親のこの言葉にはとても救われた。肩の荷が下りたのを今でも覚えている。

家族はどこまでいっても味方だ。

家族でも友人でもいい。親しい人と話をしよう
少しは気持ちが楽になるかもしれない。

時間の経過

時間が経つと気持ちは徐々に薄れてくる。
ただ、そのスピードはゆっくりだ。

人によっては時間が経っても忘れられないかもしれない。

新しい恋をする

未練を抱いている元嫁よりも夢中になれる相手を見つけること

これが前妻への未練を断ち切る特効薬である。

ただ、彼女を作ればいいわけではない。
元嫁よりいい女だなと思える相手を見つけるのだ

僕は今の彼女と出会ってから、ふとした時に思い出すのは彼女のことなので、元嫁のことを考える暇がない。

たまに思い出すこともあるが、やり直したい気持ちはもうなくなった。

新しい恋を見つける方法

バツイチの社会人となるとなかなか出会いを見つけるのも大変だろう。

そんなあなたにオススメしたいのがマッチングアプリだ。
一昔の出会い系サイトとは違ってマッチングアプリという見せ方をしているので女性の印象は悪くない。

現代ではマッチングアプリで恋人をつくること、結婚することが当たり前になってきている

再婚相手を探す人におすすめのアプリ

ゼクシィ恋結び

ゼクシィ恋結び

リクルートグループ運営で安心安全のマッチングアプリだ。
ゼクシィなので婚活目的の女性が多い。
男性のライバルが少なく穴場のアプリで1人の女性と出会うまでのコスパもいい。

マリッシュ

マリッシュ

再婚者、シンママ、シンパパに対する優遇制度もあり、バツイチに優しいアプリだ。
無料会員でもポイントを使ってメールのやり取りができるので、上手くいけば無料でデートまで進める可能性がある点も魅力である。

若い彼女がほしい人におすすめのアプリ

mimi

mimi-ミミ

若い女の子が多いマッチングアプリだ。
無料で送れるいいねの数が多いので、たくさんの女性にアプローチできる。

まとめ:元妻への未練を断ち切る方法

  • 復縁を迫ってみる
  • 親しい人に話をしてみる
  • 時間が過ぎるのを待つ
  • 新しい恋をする

あなたが新しい恋をして元嫁への未練を断ち切れる日が早く来ることを祈っています。