Pairs(ペアーズ)の「みてね」って何?効果はあるの?|2019年8月最新版

マッチングアプリ研究メディア「MATCH TODAY」編集部です。

今回はPairs(ペアーズ)の「みてね」について詳しく解説していきます。

ペアーズを使っているけど、「みてね」の効果や使い方が分からない方や、これからPairs(ペアーズ)を始める方は参考にしてみてください。

Pairs(ペアーズ)の「みてね」って何?

「Pairs(ペアーズ)でいいねを送ったけどマッチングしない…もしかするといいねを見ていないのかな?」と思ったことはありませんか?

そんなときに使うのがPairs(ペアーズ)の「みてね」です。

Pairs(ペアーズ)の「みてね!」とは3〜5ポイントを消費することで、既にいいねやメッセージを送った相手に対して、アピールできる機能になります。

相手に対して「いいね見てもらえましたか?」や「メッセージ見てもらえましたか?」という追撃メッセージを送るのは感じが悪いですが、「みてね」ならソフトに相手にアピールができます。

いいねとみてねの違いとは

Pairs(ペアーズ)のいいねは、マッチングするための機能です。

マッチングしないとメッセージのやりとりができません。いいねを送って相手がいいねありがとうをするとマッチング成立となり、メッセージの送信が可能になります。

気になる相手がいたら、いいねを送ることがペアーズで出会うための第一歩となります。

一方、「みてね」はいいねを見てもらうための機能です。

同じ相手にいいねを送ることはできません。

どうしても同じ相手にアピールをしたい場合は「みてね」を使うようにしましょう。

メッセージ付き「みてね」とは

6〜8ポイントを消費すると、「みてね」にメッセージを付けることができます。

「みてね」に200文字のコメントを添えることが可能なので、より効果的にアピールができる可能性があります。

当然ですが、効果があるかはメッセージ次第になります。

メッセージの内容によっては逆効果になりかねませんので、よく考えてからメッセージを送るようにしましょう。

メッセージ「みてね」とは

Pairs(ペアーズ)のメッセージ「みてね!」とは、マッチング後の女性にメッセージを送って既読になったけど返信がない場合に使う機能です。

既読スルーをしている相手に対して、メッセージをみてねとアピールできます。

先程のメッセージ付きみてねは「みてね」にメッセージを添えることができる機能です。

こちらはマッチング前の相手に対して使う機能ですので、似ていますが別物になります。

Pairs(ペアーズ)「みてね」の効果とは

Pairs(ペアーズ)「みてね」を押すと相手にアピールできます。

具体的にみてねにはどのような効果があるか見ていきましょう。

相手のいいねページのおすすめ枠に表示される

Pairs(ペアーズ)の「みてね」を使うと相手のいいねページ及びスキップしたお相手一覧ページに表示されるおすすめ枠にあなたが出るようになります。

相手にみてねの通知は届きませんが、目立つ位置にあなたのプロフが表示されるので、相手にアピールすることが可能です。

みてねの効果は最大3日間となっています。

3日間の表示期間終了後、「みてね!」については繰り返し送信することができます。

「みてね」でマッチング率が3倍になる!?

ペアーズのデータによると、「みてね!」を送信することによりマッチング率が3倍になるようです。

これはメッセージ付きいいねも含めたデータかどうかは公表されていませんが、3倍ならなかなか効果があると言えるでしょう。

どうしてもマッチングしたい相手がいるのなら、最後の望みを掛けて「みてね」を送るのはありです。

Pairs(ペアーズ)「みてね」の使い方

Pairs(ペアーズ)「みてね」は以下の手順で送ることができます。

  1. ペアーズを開く
  2. メニューの「その他」を選ぶ
  3. 「あなたから」をタップする
  4. アピールしたいお相手を選択する
  5. 「みてね!」ボタンを押す
みてねにメッセージを添えたい場合は「メッセージ付きみてね」を選択しましょう。

Pairs(ペアーズ)のみてねを使う効果的なタイミングについても解説していきます。

「みてね」を使う効果的なタイミング1:プロフ写真を変更したとき

いいねを送ってマッチングしないパターンで一番多いのが、「外見の審査に落ちた」です。

中身の審査はメッセージを通して行われますので、マッチングしなかったということは見た目が合格ラインに達していなかった可能性が高いのです。

プロフィール写真を変えたらマッチングする可能性はありますので、メイン写真を変更したタイミングで「みてね」を送るのは効果があります。

「みてね」を使う効果的なタイミング2:どうしてもマッチングしたい相手がいるとき

既にいいねを送っていてマッチングしないけど、どうしても気になる相手がいるなら、ダメ元で「みてね」を送るのはありでしょう。

あまりしつこいとブロックされる可能性が出てきます。

プロフィール写真を変えるたびにアピールくらいなら相手は負担に思わないでしょう。

「みてね」を使う効果的なタイミング3:キャンペーンのとき

ペアーズでは「みてね」の消費ポイントが1になるキャンペーンを実施するときがあります。

このタイミングでマッチングしていないけど気になる相手全員に「みてね」を送るのはありです。

ただし、以前とプロフィールに変わりがなければ同じ結果になる可能性が高いので、写真や自己紹介文をアップデートしてから「みてね」すると良いでしょう。

Pairs(ペアーズ)の「みてね」に関してよくある質問

最後にPairs(ペアーズ)の「みてね」に関してよくある質問を見ていきましょう。

Q.みてねが送れないのはなぜ?

みてねが送れなかったり、使えない原因は上限に達しているからです。

相手が一定期間内に受け取れる「みてね」の数には上限があります。

相手が受け取れる「みてね」が上限に達している場合、みてねの送信ができませんので、日にちをあけて再度試してみましょう。

また、ペアーズに登録後24時間を経過していないユーザーは「みてね」が使えませんので、注意してください。

Q.結局のところ「みてね」を送る意味はあるの?

マッチング率が3倍になるというデータがありますので、送る意味はあります。

ただし、送る前にプロフィール写真と自己紹介文を変更してください。

以前と同じプロフィールでは、マッチングしない可能性が非常に高いです。

Pairs(ペアーズ)の「みてね」って何?効果はあるの?:まとめ

Pairs(ペアーズ)の「みてね」は効果がありますが、コスパが良いとは言えません。

みてねを送るには3〜5ポイント(420円から700円相当)が必要で、メッセージ付きいいねになると6〜8ポイント(840円から1120円相当)のコストが掛かります。

さらに「みてね」を使うメンタリティがモテとはかけ離れています。

相手があなたに興味があるなら、いいねを送った時点でマッチングしています。

「みてね」を送る行為とは、既にフラれた相手に再度アプローチするようなもの。

1人の異性に固執している人はマッチングアプリで良い出会いを見つけるのは難しいのです。

マッチングアプリで成功するにはまったく逆の考え方が必要になります。

1人に固執せずにとにかく数をこなすのです。

当メディアとしては、「みてね」にお金を使うなら、その分を別のマッチングアプリの有料会員費に回すことを推奨します。

マッチングアプリで結果を出している人は、もれなくアプリの掛け持ちをしています。

3〜5つのマッチングアプリを掛け持ちして、たくさんいいねを送ります。

そして、会えるだけ実際に会います。

これを諦めずに続けていれば必ず良い出会いがあるのがマッチングアプリです。

ペアーズ以外に人気のマッチングアプリは以下のランキングを参考にしてみましょう。

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